ヘルスケア活動/CSR

ヘルスケアを通じて、地域とのつながりを。

城北ヤクルト販売は、からだとこころの健康を届ける「ヘルスケアカンパニー」を目指しています。だからこそ、商品をお届けするだけではなく、一人ひとりが担当するお客様を想い、日々のコミュニケーションを大切にしながら、地域とのつながりを育んでいます。

正しいがん知識と、定期検診の重要性を伝える。

「地域社会のがん死亡率を大きく下げることに貢献する」という使命のもと、2019年より厚生労働省「がん対策推進企業アクション」に参加。以来、ヤクルトレディによる『がん検診のススメ冊子』の配布、検診の受診サポートなど、社内外でがん対策の啓発活動に取り組んでいます。

厚生労働省「がん推進企業アクション」参加

2019年11月に、厚生労働省委託国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」に参加。社内でのがん検診促進や、社内研修の充実、無料市民講座の開催など、社内外での啓発活動が評価され、令和3年3月に「中小企業部門のパートナー賞」を受賞。

ヤクルトレディのがん対策啓発活動

研修で正しい知識を習得したヤクルトレディが訪問し、がんについての知識や検診の重要性をお伝えし、区のがん検診受診までのサポートもおこなっています。『がん検診のススメ冊子』は、2020年4月のスタートから20,000冊以上を配布しています。

無料がん講座の開催

がん専門医とサバイバー(がんの告知を受けて治療する方、治療中の患者の方、治療が終了した方など)を招いて、一般市民向けの無料がん講座を定期的に開催。がん対策にまつわる知識やがん検診の重要性を伝えています。令和6年の6月時点で、計17回実施。

日本対がん協会への寄付活動

令和3年より、ヤクルトの売上の一部を「日本対がん協会」へ寄付しています。また、当社で開催している無料講座の際には、同協会からも、がん専門医やサバイバー派遣の協力をしていただくなど、がん対策啓発活動のパートナーとしてともに活動しています。

足立区・荒川区の小中学校での授業

令和4年7月より、足立区・荒川区内の中学校を対象に「中学生が知っておきたいがんの話」と題した、出張授業を行っています。生徒だけでなくPTA、保護者、教員に対しても反響が広がり、令和5年12月からは小学生向けの授業も新たにスタートしました。

足立区・荒川区との連携協定の締結

令和3年9月に足立区が「がん対策に関する連携協定」を締結。令和4年8月には荒川区と「包括連携協定」を締結しました。がん対策に関する取組みについて相互に協力・連携し、区民の健康増進および、がん死亡率の減少に貢献することを目的としています。

その他のヘルスケアの取り組み

ヘルスケアイベントの企画・運営

こころとからだの健康を届ける活動を知っていただくために、ヘルスケアにまつわるゲストを呼んだイベントを実施。また同時に、がん検診への意識向上を目的としています。

千住ヤクルトアプリの運営

ヘルスケアカンパニーの分身として、令和4年11月より「千住ヤクルトアプリ」をリリースしました。さまざまな視点から健康を表現したコンテンツを配信しています。

おはよう訪問

昭和62年から続く、足立区の一人暮らしの高齢者を支える福祉活動。70歳以上の一人暮らし家庭に、ヤクルトレディが毎日一本ずつヤクルトをお届けし、安否確認をしています。

福祉ヤクルト

毎年、ヤクルト商品の収益から、社会福祉協議会へ車イス「愛のヤクルト号」を寄贈。足立・荒川区内の福祉施設や区営施設などで、無料貸し出し車イスとして活用されています。

ヘルスカンパニーを担う人材を育てるために

ヤクルト商品やがんの正しい知識を習得し、ヘルスケア(=こころとからだの健康)についてお客様から頼りにされる存在。一人ひとりがそんな人材になれるよう、城北ヤクルト販売では、こだわりの「研修プログラム」を設け、スタッフの育成を大切にしています。