城北を、
日本一あかるい地域へ。

城北ヤクルト販売は、ヤクルト商品の販売を祖業としています。近年では「脳腸相関※」という考え方が注目され、乳酸菌シロタ株の価値が見直されています。日本は同じ人口の他国と比べても鬱の発症率が高く、幸せホルモン「セロトニン」の低下がその要因とされていますが、腸内環境を整えることで「セロトニン」の量を増やすことができます。つまり、ヤクルト製品を届けるということは、社会課題の解決を届けるということでもあるのです。
※腸は「第二の脳」とも呼ばれる独自の神経ネットワークを持っており、脳からの指令がなくても独立して活動することができます。「脳腸相関」とは、生物にとって重要な器官である「脳」と「腸」がお互いに密接に影響を及ぼし合うことを意味する言葉です。
そこで私たちは、じぶんたちの意義を新たに見つめ直し、地域のしあわせを願う「ヘルスケアカンパニー」と定義しました。私たちの考える「ヘルスケア」とは、こころとからだの健康をお届けすること。その一つの指標として「地域社会のがん死亡率を大きく下げることに貢献する」という理想を掲げています。具体的には、約2万件のお客様のがん検診受診率を80%に。また、約100万人の地域人口に対して、がん死亡率を20%以下にすることを目指しています。
そして、その実現のために、さまざまな活動に取り組んでいます。たとえば、ヤクルトレディによるがん検診の促進活動。『がん検診のススメ』という冊子の配布数は年間5,000冊以上にわたり、宅配を通じて毎年約1,000人のお客様にがん検診を受診していただいています。さらに、がん知識を伝えるために無料の区民講座を開いたり、一般企業様の福利厚生の一環として健康講座を開いたり、小学生や中学生に向けたオリジナルのがん授業プログラムをつくり、16校で1,400人以上に授業を実施。そのほかにも、「心と体の健康フェスタ」イベントの企画や運営、日本対がん協会への寄付などにも、積極的に取り組んでいます。また、がん対策以外にも、車椅子「愛のヤクルト号」の寄贈、日々1000人のお年寄りへの安否確認訪問「おはよう訪問」を行うなど、さまざまな接点から社会課題の解決に貢献しています。
私たちだけではなく、地域全体を巻き込んでいくことで、一人でも多くの方に関心を持ってほしい。だからこそ、今後はこれまで以上に地域自治体や大学などとも連携し、ヘルスケアを届けることに注力していきたいと考えています。これをお読みになっているあなたも、ぜひ一度、私たちの開催する講座やイベントにご参加ください。
城北ヤクルト販売は、地域に根付く企業として、働く一人ひとりが「ひとまちの太陽」のような存在を目指していきます。そして、「ひと」と「まち」のしあわせを願いながら、これからも「こころとからだの健康」を届けつづけます。
